TradingViewによる見積もり

[date:20160701]の検索結果

SBIホールディングが、5月の株価急落についてインサイダー取引疑惑が取り沙汰されている創薬ベンチャー「アキュセラ」を28日付で持ち分法適用会社にしたことを明らかにした。中長期でアキュセラの成長が見込めるとして、これまでの純投資の位置づけから経営に積極的に関与するグループ会社へと見直したという。

アキュセラは、5月26日に失明や視力低下を招くドライアイ型加齢黄斑変性症の新薬候補「エミクススタト塩酸塩」の臨床試験の結果、「目の病気に使うパイプライン(新薬候補)の効果が確認できない」と公表したことで株価が急落していたが、SBIの株式買い増しによって株価は上昇している。

SBI、アキュセラの経営関与 持ち分法適用会社に
アキュセラ・インクがインサイダー取引疑惑 関与疑惑のSBIが異例の声明
ベンチャーが経営崩壊危機?大株主SBIと経営陣が全面戦争 株価暴落で株主大損
株式会社アキュセラ|Accuthera

[272] Posted by kagahiro at 2016/07/01 17:40:55
0 point | Link (1) | Trackback (0) | Comment (0)

ソフトバンクグループのニケシュ・アローラ前副社長の在任時の行為をめぐり、米証券取引委員会(SEC)が利益相反や他の疑わしい行為がなかったかどうか、さらにソフトバンクの投資家向け情報開示の状況などを調べているとブルームバームが報じている。

ニケシュ・アローラ前副社長は、孫正義社長が次期社長として高額の報酬で招請したものの、孫正義社長が社長の座を譲らないため株主総会の直前に退任したとされている。

ソフバンクをSECが調査、アローラ氏の利益相反疑惑で-関係者
ソフトバンク、孫社長がアローラ副社長を切った本当の理由(前)
ソフトバンク、孫社長がアローラ副社長を切った本当の理由(後)
報酬165億円の男、ソフトバンク・アローラ氏の実力と評判
[271] Posted by kagahiro at 2016/07/01 17:12:20
0 point | Link (2) | Trackback (0) | Comment (0)

30日、英中銀(イングランド銀行)のカーニー総裁が、英国の欧州連合(EU)離脱決定を受けて景気見通しが悪化しているとして、夏にかけて金融緩和策を打ち出す必要があるとの認識を示したことでイギリスの通貨ポンドが急落した。

英国の欧州連合(EU)離脱決定を受けて欧州中央銀行(ECB)が債券購入の条件緩和を検討していることも報じられており、市場では世界的に金融緩和が進むとの期待が高まりそうだ。

英中銀総裁が追加緩和示唆、EU離脱決定で景気見通し悪化
NY株式:ダウは235ドル高、ECBの金融緩和策を好感

[270] Posted by kagahiro at 2016/07/01 10:45:55
0 point | Link (1) | Trackback (0) | Comment (0)

  1