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30日、英中銀(イングランド銀行)のカーニー総裁が、英国の欧州連合(EU)離脱決定を受けて景気見通しが悪化しているとして、夏にかけて金融緩和策を打ち出す必要があるとの認識を示したことでイギリスの通貨ポンドが急落した。

英国の欧州連合(EU)離脱決定を受けて欧州中央銀行(ECB)が債券購入の条件緩和を検討していることも報じられており、市場では世界的に金融緩和が進むとの期待が高まりそうだ。

英中銀総裁が追加緩和示唆、EU離脱決定で景気見通し悪化
NY株式:ダウは235ドル高、ECBの金融緩和策を好感

[270] Posted by kagahiro at 2016/07/01 10:45:55
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これからしばらくは前回ドラギ総裁が3月にECBが行うと予告したECBの追加緩和に向けた要人発言で、ユーロドル、ユーロポンド、ユーロ豪ドルなどユーロ絡みの通貨ペアは乱高下のではないでしょうか。

実際のところECBの追加緩和は大したことがないと思うのですが、発表されるまでは大規模な追加緩和が行われるのでは無いかという期待でユーロが下がると思います。

ただし、ユーロポンドはイギリスのEU離脱問題もあるので上がるのか下がるのか予測の付かない動きになりそうです。
[263] Posted by kagahiro at 2016/02/27 09:33:35
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21日の記者会見でECBドラギ総裁が、年明け以降、新興国の成長見通しや金融、商品(コモディティ)市場の混乱、地政学リスクなどをめぐる不透明感が強まる中で
「下振れリスクが再び高まった」「そのため次回3月初旬の理事会で、金融政策スタンスを見直すとともに、おそらく再検討する必要がある」と発言。3月の追加緩和を示唆したことでユーロが急落し、ユーロドルは一時1.08を割る展開(現在は1.08後半で推移)となりました。

12月のECB追加緩和は市場関係者の期待はずれに終わったことからユーロが急騰しましたが、今回さらなる追加緩和が示唆されたことで、3月まではユーロが上がりにくい展開になりそうです。ただし、3月追加緩和示唆でこの程度の下落ならこの水準からさらに下がるということもなさそうです。

また、ECBが追加緩和をするなら日銀も追加緩和をするのではないかという期待がでてくるのは間違いないでしょうから、ドル円も円安傾向になる可能性が高いでしょう。

ECB総裁が追加緩和示唆、下振れ懸念で3月に政策見直しへ
http://jp.reuters.com/article/ecb-keep-rate-idJPKCN0UZ1VG

ユーロ、ECB総裁会見後の下げから戻す 原油反発=NY市場
http://jp.reuters.com/article/ny-forex-idJPKCN0UZ2Y3
[262] Posted by kagahiro at 2016/01/22 08:49:04
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ECB総裁であるマリオ・ドラギ(Mario Draghi)氏が、会見でなにか話す度に何故かEU諸国の通貨であるユーロが暴落することから、ドラギマジックと言われている。ECBが近年一貫して金融緩和策を金融政策として利下げや量...
[260] Posted by kagahiro at 2015/12/01 22:32:36
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