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サウジアラビア、約75兆円の米国債を売却する構え

米下院で9.11同時多発テロ事件の損害賠償を外国政府に求める訴訟提起を可能にする法案が賛成多数で可決されたことにサウジアラビア政府が激しく反発。法案が成立すれば、訴訟で資産が差し押さえられる可能性があるとして、米国債など約7500億ドル(約75兆円)の米国資産を売却する構えを示している。

オバマ政権は拒否権を発動する考えを示しており法案が成立する可能性は低いものの、サウジアラビアが一部米国資産の売却に動く可能性はある。

サウジアラビアが大量の米国債を売却した場合、金利が急上昇し米株価が暴落し、金融システムの崩壊につながりかねないのでトレーダーは注意が必要だ。

サウジ法案可決 オバマ政権は拒否権発動へ
911サウジ犯人説の茶番劇
[290] Posted by kagahiro at 2016/09/11 17:23:40
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キーワード
サウジアラビア 同時多発テロ 米国債 

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