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インサイダー疑惑の創薬ベンチャー「アキュセラ」をSBIが持ち分法適用会社に

SBIホールディングが、5月の株価急落についてインサイダー取引疑惑が取り沙汰されている創薬ベンチャー「アキュセラ」を28日付で持ち分法適用会社にしたことを明らかにした。中長期でアキュセラの成長が見込めるとして、これまでの純投資の位置づけから経営に積極的に関与するグループ会社へと見直したという。

アキュセラは、5月26日に失明や視力低下を招くドライアイ型加齢黄斑変性症の新薬候補「エミクススタト塩酸塩」の臨床試験の結果、「目の病気に使うパイプライン(新薬候補)の効果が確認できない」と公表したことで株価が急落していたが、SBIの株式買い増しによって株価は上昇している。

SBI、アキュセラの経営関与 持ち分法適用会社に
アキュセラ・インクがインサイダー取引疑惑 関与疑惑のSBIが異例の声明
ベンチャーが経営崩壊危機?大株主SBIと経営陣が全面戦争 株価暴落で株主大損
株式会社アキュセラ|Accuthera

[272] Posted by kagahiro at 2016/07/01 17:40:55
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キーワード
SBI アキュセラ バイオ ベンチャー 

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